金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール 31

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御言葉メール 31
2004年11月17日
「もしだれかが罪を犯したなら、私たちには、御父の御前で弁護してくださる方があります。それは、義なるイエス・キリストです。」(第1ヨハネ2の1)
私達は、いつも助けを必要としながら、生きているのではないでしょうか。しかしその心に向き合う前に、気を紛らわす多くの物に囲まれて、その気持ちは意識的にも無意識的にも、ごまかされていくことが多いです。
自分が、今何を必要としているかを知るために、時間がかかるかもしれません。しかし上記のみことばを知っている私たちは、自分に助けが必要な事を、率直に認める根拠を持っています。
私たちが失敗した時、冷たい愛の無い自分の心を見た時、自分の心があるいは他者が「あなたはそれでもクリスチャンか」と責めても、私たちには助けがあります。「もしだれかが罪を犯したなら・・・・弁護してくださる方があります。」
これは、私たちや社会とは全く逆の考えです。人は罪を犯し、他人を傷つける時、その人を責め裁きます。しかし私たちの信じる神様は違います。自分の罪と弱さに悩み、失敗に傷つく時、キリストは裁くのではなく弁護してくださるのです。
なぜならキリストが私達の罪の裁きを、代わりに負って下さったからです。自分は赦しと助けが必要だと認める人は幸いです。その人はそのままで赦され助けられるのですから。

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