金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

651-700

御言葉メール672

投稿日:

御言葉メール672

2013年3月9日

「私たちのために今や和解を成り立たせてくださった私たちの主イエス・キリストによって、私たちは神を大いに喜んでいるのです。」(ローマ5の11)

私達が神を喜ぶ時、それはどういう時でしょうか。神の哀れみによって自分の問題が解決する、願った事が叶えられる。それも神を喜ぶ理由でしょう。

しかし抱えている問題に押しつぶされそうになったり、病の苦しみで生きていく事が辛くなったりする時、それでも神を喜ぶ事ができるでしょうか。パウロが喜ぶという時、自分がどんな状態にあるかなどには目もくれていません。イエスキリストが私達に成して下さった事の素晴らしさだけに目を留めている。どうしたらそうなれるのでしょう。私はその喜びから程遠い者です。

ロイドジョンズはその講解の中で、なぜ喜べないのか、と問い、その第一の理由に、信仰義認という真理をつかんでいないからだ、と言います。(まだ後いくつかの理由を述べています)主の贖いは、一度限りの完了したものである事。喜びは種々の偉大な教理に向き合い、事ある毎に眺めじっくり考えた結果である、と。問題は私の内面や行為ではなく、神の業、信仰義認を聖書から見続ける事。ここには、たとえ今、喜びが無くても何をすればよいかが示され、慰めと期待に溢れます。

カテゴリー

-651-700

Copyright© 金沢聖書バプテスト教会 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.