金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール1032

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御言葉メール1032

2020年6月27日(記:辻嵐桂子)

私の兄弟たち。あなたがたは、私たちの主、栄光のイエス・キリストへの信仰を持っているなら、人をえこひいきすることがあってはなりません。(ヤコブの手紙2章1節)

えこひいきとは、その人の所有物や社会的立場や容姿や人種などによって人を区別することをいう。
私たちは差別主義者ではない。しかし無意識のうちに相手を見た目で(或いは何かの条件で)判断し、態度を変えてしまうということは、往々にしてあるのではないだろうか?

世の中ではしばしば富む者が尊ばれ、貧しい者は無視される。それは教会の中でも起こっていた(第一コリント人への手紙11章21-22節、ヤコブの手紙2章2-7節参照)。
そしてヤコブは、クリスチャンたちに向かって、信仰があるなら、そのようなえこひいきをしてはならないと言うのである。

なぜならそれは、敢えて貧しい者をお選びになる神のみこころに反し、また、あなたの隣人を自分自身のように愛せよという神の律法にも違反することになるからである(8-9節)。

私たちの主、栄光のイエス・キリストとは、死者の中からよみがえり、天に昇られたお方である。
このイエスは、神であるのに卑しい姿をとって世に来られ、貧しい者の友となり、罪人たちのためにご自分のいのちを捨てられたのである。

私たちはキリストに倣うようにと召された者である。
弱い者をさげすむ心はないか?強い者にへつらってはいないか?すべての人に平等に愛を持って接しているか?私たちは問われるのである。

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