金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール171

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御言葉メール171
2006年3月22日
「もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネ13章35節)
いろいろな営業の人が来られますが、その説明の仕方によって、その人が自分の商品に自信をもっているのだなあ、ということがわかります。キリストは、お互いが愛し合う事で、キリストの弟子である事がわかる、といわれます。愛し合うことーこれは一人ではできません。
自分の知識をふやしたり自分の仕事を上手にこなす事は、一人でできるかもしれません。しかし人を愛する、という時、そこには愛し愛される対象がいるのです。自分ひとりの働きではなく、喜びやつらさを「共に」分かち合う「関係」こそ「愛」ではないでしょうか。私はこのみことばを通して、自分の身勝手さがあらわにされた様に思いました。今、自分がしなければならない事があったり、したい事があったりすると、それを妨げる家族や事情を面倒に思い、心の中では切り捨てて、適当にあしらっているのです。
それはお互い、いらだちや不平となってあらわれます。自分の今の状態をわかってもらおうとすれば、忍耐強く関わりを持たなければなりません。キリストの弟子として、どういう状態でもお互いを切り捨てない関係こそ、愛の関係と呼べるのではないでしょうか。

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