金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール180

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御言葉メール180
2006年4月22日
「わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」(創2の18)
今の私の状態は「感動や喜びがないどころか、怒りや不平さえもない状態」と言えるだろう。そうして自分の身体と心とをもてあましている。しかしやらなければならにこと、今取り組み始めなければならないことなど、すべき働きは分かっているつもりである。だから、なんとなく焦り始めている。
このみことばメールの原稿を出来るならば今だけでもパスして好きな本でも読んでいたい、という逃げの気持ちが湧いて読み始めてみる。しかし落ち着かない。こんな時は全く関係のないことをして、気分転換したほうが良いのではないかと思い、コーヒーをいれてみる。それでも何の解決にもなっていないように思われる。そんな時に頭に浮かんでくる聖書の箇所は、箴言6章6節の「なまけ者よ。
蟻のところへ行き、そのやり方を見て、知恵を得よ」であり、それに続く9〜10節の「なまけ者よ。いつまで寝ているのか。いつ目をさまして起きるのか。しばらく眠り、しばらくまどろみ、しばらく手をこまねいて、また休む」という言葉である。その時の妻の一言「その状態でも救いの信仰と関係がないんだよね」は私を救ってくれた。もし彼女が逆に「何してんのよ!」と言うならば、もっと深い悩みの中に落ち込んで、何も出来なかったであろう。

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