金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール503

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御言葉メール503
2009年10月31日
「私はその罪人のかしらです。」(第1テモテ1の15)
自分をどのように思うかで、私達の人生観は変わります。パウロは自分は罪人のかしらだといいました。どんな人よりも自分は悪い者だと。犯罪を犯した人でも、自分を正当化するものをもっているのです。犯罪者でもないクリスチャンのパウロが、人間の普通の状態では言えない言葉を何故言うのでしょうか。
それはキリストの恵みが自分に満ち溢れているからだ、というのです。自分に対するキリストの恵みを満ち足りるほどに覚えた時、自分の罪深さを認める力が与えられます。自分は全ての人の中で一番ひどい人間、しかしその自分に与えられる神様の恵みのすごさよ。
イエス様の赦しの恵みは、自分を少しでも人より有利な状態におこうとする人間の罪深い本能を超えて、人の中で自分を一番下に置くのです。そうすると今まで気づかなかった人の良いところや優しさ、また辛さを知る事ができるようになるのでしょう。どうか、私達にあふれるほどに注いでおられるキリストの恵みによって、自分の罪の深さを知る事ができます様に。

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