金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール704

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御言葉メール704

2013年11月16日

「主はわが巌、わがとりで、わが救い主、身を避けるわが岩、わが神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。」(詩篇18の2)

詩篇の作者達は、神の救い、守りをその時代の日常生活の具体的な物や場所を使って表しました。盾、岩やとりでなど。こうした神の表し方に、私はその時代の人達が生活の真っ只中で、生きておられる神の守りにゆだね切った、またゆだねるという事に全身全霊をかけて戦う生き様を時として感じます。

現代なら、神を何にたとえて告白できるだろうか、などと考えたりもしますが、なかなか見つかりません。いずれにしても、神を信じるという事は、その神に全くゆだねる事だと教えられます。上記の詩篇の記者は、ゆだねる事で、「主は私を広い所に連れ出さ」れ、ゆとりを与えられたと言います。真理はあなたがたを自由にする、とイエスは言われました。

イエスキリストの贖いの事実とキリストのことばに、自分をゆだねるところに、私達はそれまで知る事のなかった心の自由と平安を必ず知るでしょう。何も解決されていないと思うその所で、恐れのあるところで神はあなたや私にゆとりと自由を与えてくださるお方です。「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。それゆえ、われらは恐れない。」詩篇46の1

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