金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール1009

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御言葉メール1009

2020年1月11日(記:斉藤文子)

「今まで、あなたがたは、わたしの名によって何も求めたことがありません。求めなさい。そうすれば受けます。あなたがたの喜びが満ちあふれるようになるためです。」ヨハネ16の24
クリスチャンはキリストの贖いによって神に受け入れられ、直接神に近づくことが出来る身分にされた者達です。具体的にそれは祈りにおいて現わされます。直接、神に祈る事ができるのです。父なる神よ、と呼びかけキリストの御名によって祈ります。

キリストといつも共にいたお弟子さんは、祈りについて教えられることがあっても、キリストの御名によって祈ることはしなかった。しかしキリストがこの世を去られる時、主はご自分の名によって祈る様に教えられる。

現代に生きる私達もそうです。天地万物を造られた神に自由に語りかけ、交わることができる。神のみこころに沿わない者でありながら、ただキリストの故に祈りが聞かれる。人間は何かの自分の行い、お金、修行、善行、また熱心等で願いを叶えてもらいたい、と普通に考えてしまいます。人が考える良いものはその程度で、それが神と呼ばれるものに受け入れられると思ってしまうのです。

しかし人間が自分のいのちを差し出したとしても、聖書の神の基準は遠く及ばない。神が聞かれる祈りには、イエスの十字架と復活、ただそれだけが必要です。イエスに信頼する者を神は愛されその祈りを聞かれる。そこにはどんな条件もありません。私達がただその事だけを握って、神に祈るなら、私達の喜びを満ちあふれさせてくださる、と、神は約束しておられます。なんと慰めに満ちた約束ではないでしょうか。

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