金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール 39

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御言葉メール 39
2004年12月15日
「私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。」(イザヤ53章6節)
冒頭の聖句は、旧約聖書53章の抜粋です。私が始めてこの53章を読んだ時は、ほとんど聖書の内容を知らない頃でしたが、この様に生きた人がいる、という事を知り、背中がゾクゾクしました。
人間の、いいえ私の罪と重荷を一人で背負って、人々のさげすみの中で、罰せられるためにただ黙々とほふり場にひかれていく、子羊の様に生きたメシアの姿。私たちは神様を無視し、神様の愛に満ちた価値観を今の時代に合わないと投げ捨て、
自分勝手に思いのままに生きる事が自分らしいと考えて生活しています。しかしその結果は、平安を失い、お互いを傷つけ、望みをもって生きることができなくなりました。
これが神を無視するという罪の結果です。その自業自得の罪の罰を、神は本人の私ではなく、キリストに負わせ罰せられました。罰せられなければならなかったのは、キリストではなく私だったのですが。
キリストが私達の代わりに罰せられたので、私達の一切の罪、あやまちを神は(過去、現在、未来において)決して思い出される事がありません。この事実を信頼し、感謝にあふれたクリスマスとなりますようにお祈りしています。

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