金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール 87

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御言葉メール 87
2005年06月01日
「民はみな、サムエルに言った。「あなたのしもべどものために、あなたの神、主に祈り、私たちが死なないようにしてください。私たちのあらゆる罪の上に、王を求めるという悪を加えたからです」(Ⅰサムエル12章19)
人は、回りの人たちと同じでないと不安になるようですね。イスラエルは、サムエルの導きのもと偶像の神々を捨てて、神のみに従う決意をしました。するとペリシテが、大軍をもって攻め込んできました。その時民は、サムエルを通して神に助けを求めます。
神は、サムエルの祈りに応えて、ペリシテ軍を打ち負かし、サムエルが治めている間は二度とイスラエルを攻めるこが無いようにされました。しかし民は、しばらくの平和な生活が続いた時、再び周りの国々が強く見えて、同じように王による国家体制を願ったのです。
民は、サムエルの子どもたちが、神の前に正しく歩まないから仕方がないと言いました。しかし神は「それはあなたを退けたのではなく、彼らを治めているこのわたしを退けたのである」(Ⅰサム8章7)と言われました。
私たちの心は、一体何を気にし、誰を信頼しているのでしょうか。神だけでは、まだもの足りないとでもいうでしょうか。皆さんはどうでしょうか。
神の導きよりも、目に見える人の制度や権力に頼っていなければ安心できませんか。実に私は、その心が神を退ける偶像崇拝の罪だと知らされました。

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