金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール237

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御言葉メール237
2006年12月2日(土)
「ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。」(エペソ5の27)
神との交わりが何か物足りなく感じたり、空しく感じたりしておりませんか。ある人は、不平不満が心を支配しているからかもしれません。又ある人は、もっと別のことに強い関心があるからかもしれません。
それらを含めて、私たちが二心を持ち、きよくないからではないでしょうか。私たちを救いに召してくださった神は、聖なる方です。ですから、ご自身との交わりと一致に招かれた方は、私たちがきよくあることを願われているのです。確かに私たちは、キリストにあって聖潔な者と神に見てもらえます。しかし、私たちが自身が清いのではなく、私たちの内におられるキリストが私のきよさなのです。
ですから、私たち自身がその内なる人に相応しくあることを願わなければ、神との交わりを喜ぶことはできないというのです。心と行動において聖潔であろうとする決断が大切だとパウロは言うのです。だから、互いに聖潔を求めましょう。その決断は、きっと私たちの心を楽しくし、楽しませ、力となる事でしょう。

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