金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

351〜400

御言葉メール353

投稿日:

御言葉メール35
2008年1月12日
「そのとき、いちじくの木は花を咲かせず、ぶどうの木は実を実らせず、オリーブの木も実りがなく、畑は食物を出さない。羊は囲いから絶え、牛は牛舎にいなくなる。しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう。私の主、神は、私の力。」(ハバクク3の17〜19)
もうダメだ、と思う時も、天の窓は開いていますよ、と、ある時のメッセージから教えられました。八方ふさがりで、詮方尽きた、と思う時も、なお期待できる場所があるのです。
どんなに追い込まれても、私達には神様に期待する道が残っている。ハバククは神様から、自分の国ユダがバビロンに侵略される予言を受けた時、非常なショックを受けます。人の命も、人が生きる為の農作物も全て絶滅させる、恐ろしい滅びでした。この滅亡は絶対避けられない道でした。ハバククはショックと恐怖の中で、それでもなお神を信頼しようとします。
愛なる神はいつも最善です。祝福も恵みも全くないと思われる時、それでもこの状態は自分にとって最善である、と私も信じさせていただきたいと思います。その時、ハバククの様に神に期待し、神を喜べるようにさせていただけると信じています。

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