金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール460

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御言葉メール460
2009年2月14日
「イエスの正面に立っていた百人隊長は、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、『この方はまことに神の子であった。』と言った。」(マルコ15の39)
最近、私の家族、身内で入院や病気の者がおり、教会で祈られている事を感謝しています。主人はそういう個人的な事情を踏まえて、「普通ならいろいろな事が起こる牧師に教会の方は不安になるのではないか」と、メッセージをしました。
この世では、多くが自分の理想にかなっていたり、又成功している人や団体の中に入れば自分もその様になれるのではないかと考える事が多いと思います。少なくとも多くの問題を抱えた人と共に生きるより問題の無い人と生きる事を望むのが普通です。しかしそうではない生き方が確かにこの世にはあるのです。キリストを十字架につけたローマの当局者の一人、百人隊長はあざけられ嘲笑され残虐な十字架上のキリストを見て、神の子であると告白します。
普通なら決して神と認めたくない姿です。しかしこの方を主と告白する時、私達の人生は変わります。人間の救いのために苦しみを忍ばれたキリストを知って始めて、人に負けない人生ではなく人に仕える人生が始まります。

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