金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール712

投稿日:

御言葉メール712

2014年1月11日

「私の咎が、私の頭を越え、重荷のように、私には重すぎるからです。」(詩篇38の4)

38編の作者は病や敵の存在を通して、激しく罪の自覚が与えられま
した。人は様々な人との関わりや経験の中で自分の罪や弱さを知っていきます。私自身が自分の罪を教えられた経験の一つは、子供のことを通してです。

子供たちに対して十分に愛情をもって必要を満たしてやれなかった、特に娘に対してはそれが、精神の病を患う原因になった。一時期はその事で、自分は何とひどい親だろう、と自分を責め続けていました。その罪意識は神にのみ私を向かわせた様に思います。それは罪の赦しの恩寵がどれだけ私を覆っているか目を開かせ、信じがたい平安とゆだねる恵みに私を導きました。

この事は私の苦しみの大半を占めていた問いにも、明確な納得を与えられました。私にとっては子供たちの事は、神の憐れみと赦しの恵みを更に知る時になったけど、それでは被害を被った子供達はどうなるのか。神の圧倒的な赦しを覚えた時、それは神のなさることだと委ねれたのです。詩篇の作者は自分のおかれた状況、
自分の罪を一心に神に祈ります。罪を赦すお方は、私達のすべての問題を解決する事のできる方ですから。言葉に言いあらわせ神の恩寵を覚えて感謝します。

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