金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール1005

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御言葉メール1005

2019年12月15日(記:斉藤文子)

「わたしにとどまりなさい。わたしもあなたがたの中にとどまります。」ヨハネ15の4

私達は意識していてもしていなくても、誰かとのつながりの中で生きています。親、子、夫婦、友人知人、子弟関係、あらゆる組織の仲間等。それらが自分にとって成長させてくれるものか、または悲惨な状態にさせてしまうものかは別として、誰かとのつながりの中で人は生きています。

天涯孤独という事は、その人の思いの中ではあったとしても、人間同士の繋がりという点ではあり得ないのです。神様は最初から人間をひとりぼっちで生きていく存在としては造られなかったからです。互いにつながり、相手のために生きていく関係のなかで、人は自分の生きていく意味を見い出すことができるのでしょう。

しかし互いに繋がり、相手のために生きていくことができるためには、先ずキリストに繋がらなければなりません。いのちも養分も人間のうちで作り出すことはできません。だからキリストのぶどうの木に連なる枝であることが大事なのです。私達が枝である限り、ぶどうの木からいつも養分が与えられ実を結ぶことができる。

枝が木に留まる、とは、イエスを信じる信仰にとどまり続けるという事です。イエスの言葉に聞き従っていく信仰こそ他者との繋がりという実を結ばせてくれる。自分の内には何も良いものがないという事を知る時、この聴従の信仰によってイエスと枝である私達は繋がり更に、一致することができるのです。自分が何と繋がって安心を得ているかを、もう一度、考え、キリストと繋がる事を更に求めていくことが出来ます様に。

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