金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール1103

投稿日:

御言葉メール1103

2021年11月14日

「だれが、この聖なる神、主のまえに立つことができるだろう。」第1サムエル6の20

ペリシテ人は腫物と死をもたらした、この厄介な箱をイスラエルに返すしかないと考えた。偶像を崇拝する者にとって、災いは除去するものでしかありません。

帰ってきた神の箱を見つけた、イスラエルのベテ・シェメシュの人達は喜び、ペリシテからは災いは去りました。

しかしイスラエルでも、悲劇が起こった。イスラエルは神の箱の取扱い方を間違えたのです。神の箱を取り扱う務めは、最初から、ある部分については、決して見てはならない見たら死ぬ、ということがはっきり言われていましたが、人々は見てしまった。主は民を激しく打たれ、70人が死んだ。

その惨劇を見たベテ・シェメシュの人達は恐れに満たされ叫ぶのです。「だれが、この聖なる神、主の前に立つことができるだろう」と。

神を知るイスラエルは、それを除去して災いを終わらせる偶像崇拝者の様ではなく、災いを通して、イスラエルの神が聖であることを知ったのです。

聖なる神の前に立てる人は誰もいません。ただキリストによって飲み、私たちは神の前に立つことができる。

私達も災いと思える時、それが無くなることも祈りますが、それを通して様々に教えられる時、キリストを通して神を崇めるのです。

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