金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール1122

投稿日:

御言葉メール111

2022年4月9日

「しかし、彼は私たちの背きのために刺され、私たちの咎のために砕かれたのだ。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、その打ち傷のゆえに、私たちは癒された。」(イザヤ書53章5節)

受難週を迎えるにあたって、イエス・キリストの十字架に思いを馳せたい。
十字架はイエスの生涯のクライマックスであり、目的であった。四つの福音書が記す通り、イエスはその苦痛を余すところなくお受けになり、その生涯を終えられた。
これは約2000年前に起こった、紛れもない歴史的事実である。

この2000年前の出来事が、現代の私たちに何の関係があるのか。イエスの時代より更に700年も書かれた預言書に、その意味が明記されている。
それは私たち(人類全て)の罪のためであり、私たちの身代わりに彼は神に罰せられ、打たれ、苦しめられたのだ。
そしてその死によって私たちの罪の贖いを完全に為し遂げたられたのである。

昨今多様性ということが盛んに言われ、異なった価値観を互いに許容することが求められるが、唯一の神を認めない世界観を私たちは受け入れることはできない。
この現代にあっても、真に私たちに平安をもたらすことができるのは、イエス・キリストの十字架のみである。

「この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人間に与えられていないからです。」(新約聖書使徒の働き4章12節)

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