金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール127

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御言葉メール127
2005年10月19日
わたしは、彼の肩から重荷を取り除き、彼の手を荷かごから離してやった。あなたは苦しみのときに、呼び求め、わたしは、あなたを助け出した。詩篇81*6〜7
教会に来ている小さなな子どもがある時、「まっ、いいかっ」と言っているのを聞いて、思わず笑ってしまいました。多分、家庭の中で聞いている言葉だったのでしょう。
「まっ、いいかっ」という言葉は問題をとりあえず、そこで終わりにする、納得いかなかったり、腹の虫がおさまらなかったりしているかも知れないけど、自分自身でどこかで区切りを付けるために、吐き出す言葉かも知れません。しかし私は若い時、非常に妥協的な言葉のように感じたこともありました。ですから何か問題を感じるとき、人を問い詰め、或いは自分の心の中で消えない怒りとして残してしまいます。
しかしこれはとても危険です。その事によって人間関係が良くなることはないからです。(まっ、いいか)とその問題を棚上げすることは、クリスチャンとって神に任せます、という事であるのでしょう。その時、本当に大切な事、妥協してはならない点がはっきりしてくるに違いありません。それは、私たちの肩や手の重荷を開放するでしょう。

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