金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール347

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御言葉メール347
2007年12月22日
「その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。」(コロサイ1の20)
欧米諸国は2000年のクリスマスの歴史があります。この歴史の中でクリスマスには部屋を飾り、カードを出し、食べる物をたくさん準備して、待ち望んで迎える喜びの日として定着しました。特にこの時,各家庭でまた各国で伝えられ話される事があります。
それはどんな人もこのクリスマスには幸せであって欲しい、この地球上で、どれだけ悲惨な残酷な目に遭っている人も、このクリスマスの時は慰められて欲しい、その願いをもって周りの人達とプレゼントを交換し、平安と喜びを分かち合うのです。普段は自分の事しか考えない人間世界に、クリスマスは他者を思いやる力が突如として現れるようです。
クリスマスの主としてキリストが来られなかったら、人間には他者を思いやる愛も力もありませんでした。キリストは平和を実現するために、誰をも損なわず、誰をも責めず誰をも裁かず、人間の犯す全ての罪の責任を黙々と負って、十字架にかけられました。神との和解の道を開き、他者との平和を与えて下さったのです。メリークリスマス

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