金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール410

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御言葉メール410
2008年8月20日(水)
「神、主よ。このダビデは、このうえ、あなたに何をつけ加えて申し上げることができましょう。あなたはこのしもべをよくご存じです。」(Ⅱサム7の20)
昨日長距離ドライブ中に、あるクリスチャングループの讃美CDを聞きました。違和感を感じたので、繰り返して聞きました。そして感じていた違和感は、「主」「神」「イエス」という言葉の代わりに「あなた」という言葉を入れたほうがピッタリする詩とメロデーにあったのでした。
又、「イエスさま」と呼びかけることばが多く、「愛された」とか「イエス様が好き」という言葉の繰り返しが多かったことでした。更に「従う」というより「イエス様についてゆく」という表現になっていることでしょう。このような言葉の中心は、「私がイエス様への愛があふれている。」とか「イエスさまが大好き」「イエス様が私を愛してくれたから」という言葉で全てが言い切れてしまう程の内容の乏しさからでした。
内容とメロデーが、まさに人間中心のヒューマニズムであり、人間同士のラブソングなのです。この歌には、ダビデのような「ただ主の前に沈黙するしかない」という、主への畏れと主の威光に対する讃美がないのです。

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