金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール457

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御言葉メール457
2009年2月4日
「わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。」(エレミヤ33の3)
神はいかなるときも常に善ですが、特に神の民がどん底の状況にあるときにこそ真実な方であることが分かります。冒頭の聖句は、エレミヤが神の裁きを語るがゆえに捕らえられている時にあった神からの言葉です。
神は、語った事をなし、なそうとする事に形を与え、実現に至らせる事のできる方です。その主御自身が、約束された言葉です。だから、あなたは、主である私に期待しなさい、と言っているのです。人間の思いを超えた事柄、神が教えて下さらなければ思いもかけない事柄であろうと、主なる自分を信頼するようにと求められたのです。エレミヤが祈り求めよ、と命令された時のイスラエルの状況は、罪に罪を重ねており裁かれて当然でした。
そしてその裁きが今まさに実行されている最中に、神の救いと慰めがあることを伝えなさい、と言うのです。そして、助けを求めて祈れというのです。だから自分を取り巻く状況が最悪でも、自業自得と諦めて絶望しないで、その時こそ祈りましょう。

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