金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール1110

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御言葉メール1110

2022年1月8日

 

「慰めよ、慰めよ、わたしの民を。ーあなたがたの神は仰せられるー
エルサレムに優しく語りかけよ。これに呼びかけよ。その苦役は終わり、その咎は償われている、と。
そのすべての罪に代えて、二倍のものを主の手から受けている、と。」(イザヤ書40章1-2節)


イザヤ書の大半は詩文形式で書かれているが、前半と後半の間(36~39章)に歴史的記述が挿入され、その最後に、イザヤがヒゼキヤ王に将来のバビロン捕囚について明確に告げている。
この約150年後、エルサレムはバビロニアの侵攻を受け徹底的に破壊される。

ユダの罪に対する神のさばきをイザヤは伝え続けて来たが、神の民の救いについてもイザヤは預言している。
後半部分は、より具体的に回復と後の祝福が提示される。上記の御言葉はその冒頭に記されている。
ここで語られるのは単に捕囚からの解放のみならず、終末的な回復の預言も含まれる。すなわち、さばきの時は終わり、メシアによる罪の贖いがなされ、更なる神の祝福が約束されている。

実に、己れの罪を知り、イエス・キリストを信じる者は、罪ににうちひしがれるようとも慰めを受け、十字架の贖い故にすべての罪が完全に赦され、平安を得、すばらしい神の祝福の約束を享受するのである。

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