金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール326

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御言葉メール326
2007年10月10日
「ですから、今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。」(ロマ5の9)
「義と認められること」は、聖書が提供する約束の伴った最大の祝福です。しかし今は、この祝福がどれほどに素晴らしいく、大切なものかを分かってもらうのに苦労します。それは、人々の心から神と罪意識・その結果である地獄への恐れとが失われたからです。
何故この恐れが人から失われたのでしょうか。それは、今の罪の世に満足し、罪が与える快楽を恋い慕っているからです。そして何の根拠もなく、神も神の審判も無視して恐れません。しかし例え人々が認めても認めなくても、神は私たちの全ての思いと行いとを知っておられます。神と人への愛を失い、自己中心になった私たちは、主の怒りと呪いの対象となります。人をねたみ、中傷し、神を軽んじる全ての人に、神は聖なる怒りを燃やします。
私たちの終末は、永遠の滅び(これほど恐ろしい事はない)の他にありません。ですから、こんな私たちが「義と認められる」のは、イエスへの信仰によって無償で与えられます。だから、この上ない喜びであり祝福です。

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