金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール346

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御言葉メール346
2007年12月18日
「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」(ルカ1の45)
もうすぐクリスマスです。イエスが救い主としてこの世に来られた事を喜び祝う日です。神が私たち罪人を救うために、その独り子を与えて下さったのです。つまり死ぬために神が人となられた日なのです。
これがクリスマスです。このイエスの救いは「ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。」何故なら「キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。」(ヘブル7の25)との約束の伴ったものです。これを信じますか。マリヤは、当時の常識や彼女の社会的立場からすれば、決して受け入れたくない出来事(処女懐妊)が彼女の身に起こると、神から告げられたのです。
しかし彼女は、神のお言葉を信じたことによって起こるだろう、現在と将来のことも信じ委ねたのです。そして幸いを得たのです。私たちが、信仰者でありながら幸いを覚えられないのは、神のお言葉への信頼がいつも中途半端だからではないでしょうか。私もマリアと同様に神の言葉を信じきって、幸いな自分を知る者でありたいです。

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